特集「訪問診療コーナー」

地域住民の衛生事業災害時等に対応
歯科訪問者「歯っぴー金太郎号」紹介!!

平成24年度から導入された「歯っぴー金太郎号」。

平時は地域住民の衛生事業に、そして災害時に対応できるようにと、神奈川県と神奈川県歯科医師会が協同でとりくんだ訪問車両。

現在、神奈川県に6台設置され、その1台を横浜市歯科医師会で管理している。外装には黒岩知事たっての希望であるイメージキャラクターの金太郎が両側面に描かれている。

リフトを設置しているので、専用の車椅子に座ったまま乗り込んでそのまま治療できる。

DATA
  • 全長:5,380mm
  • 高さ:3,000mm
  • 幅:2,100mm
  • 排気量:2,700cc
  • オートマチック

自動車は卜ヨタハイエースをベースとしてモリタが製作したもので、通常のものより全幅で20cm弱広く、全高で30cm弱高くなっており、車内は数々の機材が効率よく納められていることもあり狭さは全く感じない。

専用の車椅子は、倒して水平位で治療できる。